• 知っていますか?(`・ω・´)/. . . 2016年01月26日更新

    こんにちは!福島です!

    今日は、わんちゃんの紹介ではなく

    まだまだ知らない人も多い

    【肛門線絞り】についての紹介です☆

    スカンクは、危険を感じたり敵に襲われたりした時に、悪臭のする液体を噴出して撃退する事が有名ですよね!

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    これは肛門の両脇にある、肛門傍洞腺(肛門嚢)の中にある分泌液のニオイなのです!

    犬にも同様にその袋が2つ形成されており、分泌液が溜まるようになっています!

    ちなみに、分泌液の量や色は、多かったりちょっとだけだったり、ニオイなどもその子によって違います(`・ω・´)/

    犬が人と暮らす前、彼らが野生の生活をしていた頃、肛門腺を噴射することで外敵から身を守ったり、テリトリーを示したりする役割を担っていました。

    しかし人と暮らす様になって、守る側から守られる側となった今、その機会が少しずつ減っていき、通常はうんちをする際に一緒に分泌液を排出できるのですが、肛門嚢を押し出す肛門括約筋が発達していない

    トイプードルなどの小型犬、肥満犬、高齢の犬などは自力で排出できないケースが多いと言われています。

    排出出来なくなった分泌液が肛門嚢にどんどん溜まっていき、放置された結果、細菌の繁殖で炎症を起こし、「肛門嚢炎(こうもんのうえん)」になってしまうためです。

    この肛門嚢炎になると、肛門周辺が赤く腫れ出血したり、うんちをする時に痛みで鳴いたり、肛門をしきりに舐めたり、お尻をこするように歩いたりするようになります。

    また、症状が悪化すると肛門嚢が破裂してしまうこともあるので、そうなる前に定期的に肛門線絞りをされましょう!

    当店では、550円で肛門線絞りを行っていますので、今すぐ予約しましょう!

    ぜひお待ちしております!

    では、この辺で!失礼しますっ(^^)